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| インテークマニホールド前に設置した負圧用ニップル。 | オイルライン用ニップル。シリコンチューブ先についてるのが逆止弁。 |
下準備が出来た所で、愈々交換作業に入る。まずはdellorto PHVB20.5の取り外し。メットインスペース内の蓋を外して上から作業すると楽に外せる。オートチョークとキャブヒータの配線を外して、次にエアクリの固定バンドネジ、そしてインマニの固定バンドのネジを外すとポロっと外れる。
エアクリの加工が済んだ所で、PE24を取り付ける。まず最初はPJ#45、MJ#112、AS1回転戻しで取り付けて見た。取り付けはデロルトについてたものをそのまま配線すればイイだけだけど、オートチョークとキャブヒータは使えなくなるので、配線は上の方にタイラップで固定しておく。インマニとエアクリはステンレスバンドで固定する。全部の配線が済んだ所で、取り敢えず完成! これからセッティングに入る訳である。| MJ | 回転数 | 備考 |
| #112 | 〜6,000rpm | かなり濃い感じ。バラバラ言って全然フケ無い。 |
| #108 | 〜7,500rpm | 多少改善したが、フケ上がりが遅い。 |
| #102 | 〜8,000rpm | カナリイイ感じ。 |
| MJ | #100 |
| PJ | #45 |
| JN | 3段目 |
| AS | 1回半戻し |
| エアクリーナー | ノーマル穴開け加工+ノーマルスポンジ |
吸気側部分のゴムホースがPHVBに比べて全長が若干伸びた為、標準のものでは長すぎてカーブ部分がくの字に折れちゃっている。ここで若干の空気流量が制限されちゃっていると思われるので、何らかの対策が必要。
懸念していたリアフェンダーとのクリアランスは無いも同然。フロート室が完全に接触している。この為にキャブ全体が右に少し傾いちゃってる。エアスクリューの調整も少しやりにくい感じ。んー、これはPM Tuningのカーボンリアフェンダーとかにすれば改善するだろうか?