デジタルタコメータの取り付け
Daytona Digital Tacho meter.
G悪にはキタコ製のデジタルメータ(タコメータ付き)をつけてたので、やはりタコメータは欲しい。更にバックライトのつく時計も欲しい。この要望を満たす素晴らしい製品がデイトナから出ていると分かり、早速購入。取り付けをしてみる事にした。
まずはフロントのカバーとハンドル部分のカバーを外す。マニュアルには"gilera"エンブレムを外してその下のネジを外すと書いてあるが、2002年型にはそんなの無い。イキナリネジがむき出しになってるので、それを外す。ハンドルのカバーはミラーと共締めになっているネジを外し、フロントのスクリーンを外す。このネジは木ネジみたいなので、あまり何度も取り外したりしない方が良さそう。
次に右フロア部分にあるサイドパネルを外す。プラグコードが見えて来るので、ここに付属のコイル状になったケーブルを接続。ちなみにパルス信号はイグニッションコイルのケーブルからも取れるらしいけど、コイル巻く方が楽なので今回はこっちにして見た。
ラジエータの排気口の部分のパネルも外してケーブルを通す。
電源のラインを確保する。+側をライトのケーブルから取り、−側はホーンの固定ネジに共締めした。この状態で試しにエンジンを掛けるとあっさり回転数が表示された。周りが明るいので良く分からんけどブルーのバックライトもつく模様。
メータ部分を固定。やっぱりこの位置が一番見やすそうだったのでここに決定。固定はマジックテープを貼るだけ。ケーブルはカバーの隙間から通したけど、ちゃんとケーブルが通るだけのカットをした方が良さそう。そのうちやるかなって感じ。
つー感じで取り付けは終了。ま、30分もあれば出来る感じ。ちなみに夜になるとバックライトが綺麗な青で光る。これはカッコイイ! 回転数のピークホールドも出来るし、イイ製品だなぁ。ちなみに2サイクル/4サイクルの指定と気筒数の指定がちゃんと出来る様になっているけど、ディフォルトが2サイクル/1気筒となってるみたいなので、そのまま使えた。
と言う感じで装着は完了。若干ケーブルの処理には問題があるけど、まぁいいか。今後のセッティング時に威力を発揮しそう。
今のところのデータ
アイドリング時 1300rpm前後
約90km/h時 6500rpm前後
せっかくだから戻る
Last modified: Fri Nov 22 13:50:02 JST 2002