改造記録
Modifyed record.

29 Apr 2024 無線機装着その7 (KENWOOD TH-D75)
TH-D75 以前欲しかったTH-D74は、そのうちそのうち・・と思ってるうちに販売終了になってしまって悔しい思いをしたんで、TH-D75の発売の知らせには飛びついた訳である。結局入手するのに少し時間が掛かってしまったが何とかゲツ。今年初の旅で使ってみる事にした。マウントは以前製作したTH-89用がそのまま使えそうだったんでこれを使用する。PTTケーブルはKENWOOD用に新たに作成。今回カールコード式のケーブルを使ってみたのだが、カールコードの収縮作用により2.5φのプラグがすっぽぬけてしまう様だった。これは目の前のステーで一回転する事で回避。TH-D75自体はラジオの耳も良いし、なかなか良さげな印象。ただ、外部入力の電源がイグニッションのON/OFFには連動しない様だった。バッテリーをつけているとダメなのやも知れん。乾電池ケースをゲツしたいところ。


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4 Mar 2023 無線機装着その6 (KENWOOD TH-89) + 専用マウント製作
青天時形態完全防水形態 KENWOODの無線機が良かったのに味を占めて、それなら1200MHzも出られる様にしようってんで、TH-89もゲツしちまったw これは結構昔の機械なんで防水なんざ無い。と言う事で、TH-F7の時と同様、防水マウントを製作する事にした。今回はマウント部分はRAM MOUNTS製のベルトクリップホルダーを使用した。以前も検討した品だが、最近の無線機には長すぎて下が余ってしまう代物だったが、昔の無線機にはジャストフィットする。なので、一度使ってみたかった衝動を抑えられず入手しちまった訳である。構成としてはこれをベースに防水用のタッパーを取り付けただけである。取り外しにある程度の空間も必要なため、かなり巨大になっちまったが取り敢えず完成。本来下部のネジだけで固定されている仕様だが、何となく上部がフラフラしている気もする。ここは固定化するやも知れん。ちなみにTH-F7とTH-89はベルトクリップ部分が共通なため、今回のマウントにTH-F7を装着する事も可能(逆は不可)。が、盛大に下が余るのは最近の無線機と同様である。いずれにしても次回実際の走行で試してみたいと思う。

5 Mar 2023 追記:
 結局上部がフラフラしているのが気に入らなくてこっちも固定した。これで安心。


29 Jan 2023 無線機装着その5 (KENWOOD TH-F7) + 専用マウント製作
青天時形態完全防水形態 思うところがあって今更だがTH-F7を装着してみる事に。マウントは以前製作したID-52用のものを使えるかと思ったが、ベルトクリップの位置がかなり違うのと、本体の防水性能がIPX4で心許ないんで新たに防水も考慮したマウントを作り直す事にした。昔の機械は今みたいにプラスチックのベルトクリップじゃないので、固定部分にはアクリルを使用。防水の実現としてはタッパーを使用する事にした。タッパーで覆ってしまうと裏に手を回してクリップを外すのが困難になるため、下から少し力を加えると簡単に外せる様にしてある。通常は当然外れない。タッパーなんで蓋は取り外せるため青天時は外したまま使用する。これひとつでケーブル類も収納できるため、別体のケーブル格納部分が不要になったのでスッキリした。とは言え全体的には大きくなってしまうが。ま、次回の旅で使用感を試してみたい。そういや、他と同様に電源端子の下部移設を検討したが、この機械もバッテリー端子からはバッテリー程度の電圧しか許容してない様子だった。まぁ全体の防水化をしたんで、電源端子は今のところ現状維持で良いかと言う感じ。


6 Mar 2022 ID-52外部電源防水化対応
 以前から対応しようと思っていたID-52の外部電源の防水化対応を敢行した。最近のハンディ機は防水性能を謳っているが、これはあくまで一切の外部機器を接続しない状態での使用に限っている。バイクで使用する際には外部PTTは必須。更に安定動作を期するなら外部電源も同様である。いずれも側面のゴム製防水カバーを外してそれぞれの端子を接続する必要がある。PTTの方は純正のOPC-2006LSの様な変換ケーブルを使用すると、本体側の端子部は防水加工されているために浸水の心配は無くなるのだが、外部電源についてはその様な品が存在しない。と言う事で八重洲機も含む代々のハンディ機は本体背面のバッテリー用端子から電源を取る様にして来た訳である。今回初めてアイコム機に挑む訳だが、八重洲はこの端子に直接12Vを入力させる事が出来る。念のために問題無いかをサポートに確認してみたところ、問題は無いと思うが、バッテリー電圧が望ましいとの事。なるほど、どうやら7.4V程度に降圧してやる必要がある様だ。DC端子の増設には八重洲機でも行っている様に乾電池ケース(BP-273)を使用する事を想定しているので、この中に収められる降圧回路を組まねばならん。自分で作成する事も検討したが、色々調べてみると最近は中華製のMINI-360なる超安価で超小型の降圧モジュールがある事が判明。これが使えそうである。
 まずはこいつを入手する。載っているパーツを調べてみると、どうやらMP2307と言うICの機能を使っている様だ。出力電圧は基板横の半固定抵抗で調整する様子。全開にすると入力電圧がそのまま出力される様なので、前述の様に過電圧の入力は防がねばならん。と言う事でICに入力している抵抗を追加してやる。データシートの公式で計算してみると、以下の抵抗が使えそうである。

100KΩ 7.693V
120KΩ 8.445V

 純正バッテリーの定格は7.4Vだが、充電直後は8.4V程度出ている様子。それならこの状態を維持しておいた方が何となく良さげなので、120KΩを追加する。が、実際に取り付けた実測値だと、全開で8.8Vになってしまった。ちょっとオーバーしているが、一旦半固定の設定値を8.3Vにして、これで様子を見る事にする。後はデータシートをみると、入力と出力のコンデンサーが容量不足の様なので、追加しておいた。次にBP-273の端子側の加工をする。内部は単3*3なので4.5Vの様だが、7.4Vに昇圧している様子。端子の裏にはこの昇圧回路が入っているので、まずこれをとっ外す。真ん中のSと言う端子は-(マイナス)側と短絡しているが、この状態が乾電池を表している様だ。リチウムイオンバッテリーと認識させるにはこの金属板を切り取って、Sと+を短絡させる。純正のBP-271の端子間抵抗値を計測してみると約11KΩあった。これに近いものと言う事で、10KΩ抵抗の実測値で11KΩ弱あった品を取り付けた。DC端子は外部から水が入らない様に最下部に設置する。端子の固定は防水のエポキシ樹脂で行った。これでケースの加工は完了。ケース側のDC端子に外部電源を接続して試して見ると、ちゃんと起動時に8.3Vと表示され、動作も問題無い様子。次回、これで行こうと思う。

13 Nov 2021 無線機装着その4 (ICOM ID-52) + 新型マウント
 無線機はFT3Dにして暫く使っていたのだが、本体の大きさやラジオが受信出来るのは良いものの絶望的なBluetoothの性能の悪さに何となく気に入らない状態が続いていた。が、遂に思い立ってかねてから目をつけていたID-52をゲット。こっちに切り替える事にした。マウントについては、これまでのは左右から挟み込むタイプの品で、脱落防止とアンテナの同軸ケーブルや電源の収納のためにガードステーを追加している事で、物凄く操作性が悪かった(挟み込むのでサイドのPTTや電源ボタン等の操作が出来ないし、ステーが邪魔でフロント部分も一部操作が出来ずストレスもたまる)んで、ベルトクリップで固定する方式に変えたいと思っていたのを実行したって訳である。新作のマウントは都合の良い品が無い(RAMマウントに同じ目的の品はあるが、形が合わない)んで、完全自作とした。尚、従来品はプラスチック製だったためにガタと耐久性が気になったので今回はオール金属製とした。無線機の固定部分はアイコム機と八重洲機の共用としたため、どちらの機種でも使える様になっている。電源は八重洲のをそのまま流用する(アイコム機ではDCの変換コネクターをかまして使う)。取り敢えずマウント本体を剥き出しバージョンにしたが、別途完全防水バージョンも用意した(電源の変換コネクターを使うと収まらないため、まずは剥き出しの方を使う)。防水の無線機なのに更に防水にするのは、電源をサイドから取るとUSB部分も開いてしまい、防水じゃなくなるからである(PTTも変換アダプターを使わないとスピーカー端子側が開いた状態になる)。いずれFT3D同様に下から電源供給する様に改造するつもり。ID-52自体は単体で試した所、八重洲機のクダラナイBluetoothのトラブルは一切起こらなかったんで、今後に期待である。

Cardo Freecom4+とのペアリング状態での動作確認
・電源ONの順番は関係なし。
・ID-52側でラジオ受信中にナビの音声案内があると、ラジオ側がミュート(消音では無く、小さく聞こえる)される。
・送信後やナビ案内後は割と長めにミュートが持続する(5秒くらい?)。

11 Mar 2022追記
 Freecom 4+のファクトリーリセットを行ったので、SENA 30Kとのユニバーサルペアリングを再設定。前回実施した時は30K(Universal)<->Freecom 4+(HFP)だった気がするが、Freecom 4+側をユニバーサルにしないとうまく行かなかった。接続時はFreecom 4+側からインカムボタンで行う。

接続情報
Ch Device
1 ID-52
2 Cell phone
BMW Navigator V
Incam A(Universal) SENA 30K(HFP)


電源仕様
 アイコム:外径 φ3.4mm 内径 φ1.35mm
 八重洲 :EIAJ極性統一 #2 (外径 φ4.0mm 内径 φ1.7mm)


8 May 2021 タイヤ交換
 そう言えば納車以来一度もタイヤ交換はしてなかった。よく見るとサイドウォールにヒビが入ってたんで、交換する事に。
元々装着していたのはMICHELINのPILOT SPORT SCだった様だが、既に存在せず。同じMICHELINで良さそうなのがあったんでそれにする事にした。15インチって言う珍しいサイズなんで大体の店には在庫は無い様子。必ず注文してからの作業になるのでちょっと面倒臭い。タイヤのチェックの際に言われたが、フロントフォークのオイルシールがヤヴァイ様だ。応急対応はして貰ったが、どこかでOHはする必要がある。

MICHELIN POWER PURE SC
120/70-15 M/C 56P 200kPa(2.0Bar)
130/80-15 M/C 63P 200kPa(2.0Bar)


23 Nov 2020 プラチナプラグ交換
 前回のプラグ交換でCR9EKになっていた訳だが、NGKの正式な指定はPMR8Aである。何故この珍しい品が指定になるのかは良くわからんが、一応プラチナ電極の様子。マフラー変えてから予想通り低速が細くなってるので、まぁそれを補えたら儲けものって感じで、買っておいたPMR8Aに交換する事にした。変更後の試乗では若干ツキが良くなったかな? と言う感じ。ちょっと様子をみてよう。
 以前も同じ感想だったが、プラグの交換はそこそこ面倒臭い。作業出来る空間に到達するまでに色々外さねばならんのと、車載工具のプラグレンチがショボい。もう少し長いのに差し替えておこうかなとも思う。


1 Aug 2020 マフラー交換
 思いの外安くマフラーをゲット出来たので交換してみる。フルエキタイプなんで、根本から交換である。純正のエキパイにはO2センサーがついているので、これを取り外しての付け替えが必要になる。が、今回はどうやっても外れないんで 、面倒臭くなって新品のセンサーをつける事にしたw サイレンサー部分は純正とは取り付け位置が変わる様で、間に鉄板を入れてそれで固定の支柱を立てる様だったが、なかなか正しい形がわからなかった。試行錯誤の上、何とか固定位置を確定。各部のネジには一応トルクレンチを使用した。
交換してちょっとエンジンを掛けて見ると、純正よりは音は大きくなったが、そこそこの音量の様子。まぁ規制の厳しい昨今の情勢に合わせた仕様なんだろう。音はともかく、どれくらい性能アップするかに期待ですな。ちなみにサイレンサーはチタン製らしい。持った感じも大分軽くなっているのでバネ下重量の低減にも貢献したと思われる。


21 Mar 2020 無線機装着その3 (YAESU FT3D)
 これまで使用して来たVX-8DはBluetoothが使え、ワイヤレス化出来て満足だったのだが、肝心のBluetoothの接続が儀式(※1)が多すぎで気に入らなかった。かと言って他に選択肢が(FTM-10Sくらいしか)無かったんで諦めていたんだが、八重洲から登場した新製品のFT3DはVX-8Dの様なオプションでは無く、標準でBluetooth搭載だと言う。評判の悪かったBU-1/2から改良してマトモな品になってるんじゃ無いか? と淡い期待で注目していたが、なかなか値段が下がらないんで手を出さずにいた。が、発売から少し時間も経ち、漸くそこそこの値段になって来たんで、遂にゲツしてみたと言う訳である。まぁC4FMだかにはあんまり興味は無いのだがw

 更に以前から検討していたワンタッチ装着を実現すべく、乾電池パックを使用したDCコネクタ移設も実行。これでいちいちゴム蓋を外さずともストンと挿すだけで使える様になるって訳だ(乾電池パックはVX-8Dと共用できるので、双方でワンタッチ装着出来る様になった)。

 が、実際に使ってみると色々分かった事が・・。
Bluetooth無線機考察にちょっと書いてみる。

※1:接続の儀式
 VX-8D+BU-2とヘッドセット、と言う組み合わせの場合、電源ONに順番があると言う話。ヘッドセット側を先に電源ONにして待機状態にした後にVX-8Dを起動しないと接続がうまく行かない。しかも一度接続した後に給油などで一旦エンジンを切った場合、うっかりヘッドセット側の電源を切り忘れて、VX-8Dを再接続させると必ず失敗する。これが実に面倒臭い


15 Mar 2020 プラグ交換
 ある日出かけようとしたらエンジンが掛かるものの少し進むと止まる、と言う症状が。バッテリーがもうダメかと思って新品に交換してみたが、症状は変わらず。挙げ句の果てには、エンジンも掛からなくなった。これが不安定でかかる時もあれば掛からない時もある。電装系を色々と見てみたが、原因が分からず、店に修理をお願いした。結果、なんとプラグのターミナルがグラグラになっていたとの事。そういや装着していたIU27はターミナル部が細いネジを更に太いもので大きさを変えるタイプだったが、これがこれまでの振動などで破壊されてしまっていた様だ。なんてこった・・。プラグは全く予想せず見なかったのは痛恨のミス・・。取り敢えず、CR9EKに交換され戻ってきた。まぁ何とか動く様には直ったもののなんかモサーリしてるなぁ。イリジウムから標準に戻したせいだろうか? 純正はCHAMPION RG4 PHPと言う入手困難な品だが、そういやNGKではPMR8Aと言う品が代替品として指定されてたんだった。ちょっとこれにしてみようかと思い中。


7 Dec 2014 BMW Navigator V取り付け
 と言う事で先週ゲットしたBMW Navigator Vを取り付けてみた。クレードルは、今回専用の品もゲットしたもののそれはBMW用に使うって事で、こっち側はZUMO660用のボタン無し版にして見た。電源ボタンは裏にあるが(専用クレードルにつけるとボタンが塞がる)、外部電源が入ると起動する様だ。一般モデルは変更できる"BMW Motorrad"と言う固定Splash画像が出た後、Garmin特有の「検索」と「地図」を選ぶ画面が出る。ここは自動的に地図を出して欲しいとは思うけどね。で、早速使ってみたところ、BMW Navigator IV及びZUMO660は持ってないので、これまでのGarmin機(ZUMO550まで)比較となるが、ちょっと使ってみたところでは以下の様な感じ。

1.検索
 これまでの機種とは圧倒的に違う検索速度。日本語の入力も普通になった感じ。ただ、2014年度版の地図と言う割には新しい店などが検索出来ない。BMWのディーラー情報も古いままの様だ。
2.ナビゲーション
 Bluetoothのヘッドセットを登録しておくと、音声案内が聞ける。ZUMO550時代のツギハギ感は無くなり、大分自然な感じに。ルート自体は初期設置値による結果が出るのだが、個別に変更したいところ。
以下続く・・


30 Nov 2014 BMW Navigator Vゲット
 ナビはNV-U37を愛用してた訳だが、画面が小さいのと一回落として液晶に傷が入ったのが気になって、そろそろ新しいのが欲しいとは思っていた。バイク用で全ての機能を満たしているのはGarminしか無い訳で、世の中にはZUMO590LMってのが出てるんで、トットこれが欲しい訳なんだが国内は相変わらずなんで、5インチって事と安さで、車用ではあるがCN-GP540Dを買って見た。使ってみると機能的には申し分無いものの(とは言え、NV-U37の方が良い部分もある)直射日光下での画面が見にくいのが最大の弱点だった。
 結局バイクにはバイク用が良いのかねぇ? と思ってたら何やら全くどこにも公式情報が無いが、BMWが海外では既に出していたNavigator Vがどうやら日本でも発売を開始した風? ってんで、これをゲットして見る事にした。気づいたのが遅かったんで、もう年内には手に入らないと思ってたが、まさかの入荷で取り敢えずゲット!! 来週にでも取り付けしてみようと思う。


20 Apr 2013 無線機装着その2 (STANDARD VX-8D)
 これまで装着していたVX-3は大きさ的にも機能的にもほぼ問題無かったんだが、唯一の弱点は防水じゃない事だった。まぁジップロック使ったり、それなりに防水措置を試しては見たんだが、イチイチ面倒クサイんで、いつかは変えようと思ってた。と言う事で、念願の完全防水のVX-8Dを何とかゲツしたんで、入れ替えて見た訳である。今までのホルダーはVX-3がギリギリで、VX-7でもVX-8Dでもいずれも入らない小さいサイズだったんで、大きいものに変更した。左右からぎゅっと押さえつけるタイプのなんだが、一応保険的にゴムバンドで固定して見た。取り敢えず、これで試して見る予定。ちなみにVX-8DにはBluetoothユニットであるBU-2を装着した。BMWに装着しているFTM-10Sの方は悪評高いBU-1なんで、どんくらい改善したかも期待は高まる感じ。ま、今後に期待かね。


14 Apr 2013 シガーソケット増設
 SPORTCITYにはフロントのグローブボックスにシガーソケットが標準装備されてるんで、予め買っておいたDC stationのツインソケットバージョンは、使わずにいたんだけど、この標準装備のソケットは常時通電と言う弱点があった。以前に取り付けたNV-U37用の電源は、100円ショップでゲツしたシガープラグをUSBに変換する品だが、通電を示すLEDがついてるため、微弱電流が流れるのが気になっていちいち降車時に外していたw まぁいつかイグニッション連動にしようと思っていたが、いつやるか? 今でしょ!? って言う事で重い腰を上げる事にした。
 電源は、バッテリー脇のFUSEから取る事にする。サービスマニュアルを見ると、ライトやプラグへの供給FUSEはキーの後になっている。ここから取れば良さげ。と言う事で、FUSEを分岐する部品を増設して電源を確保。後は中を通してグローブボックスへ収納。電源はNV-U37VX-8D(装着予定)用にそれぞれ接続。これで、イグニッション連動で電源が入る訳である。素晴らしい限りw


31 Mar 2012 ミラー交換
 SPORTCITYのミラーは見易いんだが、横に大きく張り出してるためにすり抜けがしにくいのが弱点だった。更にハンドル周りに色々付けてしまったんで、標準のミラーではキッチリ固定出来なくなった。つー事で、ミラーを交換する事にした。
Runnerの時と同様バレンタイプと言うのにして見る事した。このタイプだと固定がボルトになるので、ミラー周りに色々つけても固定出来るのと、進行方向に向かって内側にミラーを動かす事が出来るのが良い感じ。早速交換してみた所、鏡面は若干小さくなるが、極端に見にくくなる事も無く、かつ幅も狭まったので当初の目的は果たした感じ。今後に期待。

ネジ径 8mm
右側 逆ネジ


20 Mar 2012 無線機装着 (STANDARD VX-3)
 バイクに無線機は必須だと思ってるんだが、これまでスクーターではハンディ機をバッグの中に入れて、ケーブルだけを接続して運用して来た。が、このスタイルではボリュームの調整ができない事と、急なQSYに対応できない事が気になっていて、いつかハンディ機本体をバイク側に固定して操作できる様にしたいと思っていた。そんな折、バイク用品屋で携帯電話用の固定器具を発見した。「これならハンディを固定できるんじゃ!?」と思い、即購入したが、生憎手持ちのVX-7には小さすぎた。が、どうせならこのサイズのハンディにしちゃえばイイじゃん!?と言う事で新機種を買うと言う暴挙にw つー事で、VX-3を買っちまいましたわ。本当はVX-8DにしてBluetoothで行こうと思ってたんだが、まぁ取り敢えず今はいい。で、このVX-3だが、素晴らしい事にAM/FM放送がVX-7に比べて改善されている(AM用にはバーアンテナも内蔵)って事で、今まで全く実用にならなかったラジオ放送が聴ける様になると言う期待もあった訳である。
 で、早速取り付けて見たが、小さいサイズなのでなかなかヨサゲ。肝心のラジオもガンガン入る。これは良い!! しかも通常の無線バンドに信号が入った場合はちゃんと切り替わるのである。今後のツーリングなんかに期待デスな。


26 Feb 2012 ETC装着 (MITSUBA MSC-BE31)
 いつかはつけようと思っていたETCだが、どうやら首都高の助成制度とやらがあるらしく、・5Kもの援助があるってんで思い立ってみた。しかも新しくでたMITSUBA製(の一体型)にすると更に・5Kもの援助が!! つまり、?10Kも安くなるって話である。こらー乗らない訳には行くまいw つー訳で遂に装着した次第。BMWにはJRC製をつけたが、新製品のMITSUBA製はどんな感じなのかね。JRC製と違い、アンテナとインジケーター部分が1パーツになってるのが違い。取り付け場所が一カ所で済むのでイイ感じ。次回高速で試してみるかね。


19 Nov 2011 NV-U35純正クレードルのRAMマウント化
 今やガーミンよりも愛用しているNV-U35だが、車体への取り付けはRAMマウントに汎用のPDAホルダーを使っていた。が、NV-U35は一応防水ではあるのだが、充電の為にDCプラグを挿すと横の蓋を開けねばならず、この状態では防水にならないのが弱点だった。この問題を解決するには、防水状態のまま充電が可能な純正のクレードルを使うと言う案がある。但し、そのままでは使えないので、RAMマウント化と言うちょっとした加工が必要になる。
 と言う訳で、今回重い腰を上げて、今更ながらRAMマウント化を敢行したw 取り敢えず、取り外しはワンタッチになったし、(まだ雨には降られてないが)防水状態も維持出来る様になった。今後に期待かね?


2 Oct 2011 USB端子装着
 SPORTCITYにはシガーソケットがついてるので、NV-U35の電源はここから取れるんで重宝するんだが、鍵付きのグローブボックスの中にあるので、いちいちここを開けるのが面倒なのと、ケーブルを出すためにフタが完全に閉まらなくなるのが気になってた。そんな折、100円ショップでUSBポート付きDC充電器と言う素晴らしい品を発見!! これはシガーソケットにさす品でシガープラグの形をしてるのだが、反対側がUSBの端子になっていると言うものである。しかもショートタイプなんで純正品の様にケーブルがつっかえない。これを使えば何とか出来るんじゃ!?って事で、更にUSBの延長ケーブル(1m)PSP用のUSB充電ケーブルをゲツ。全て1ヶ・100なので僅か・300でシガープラグ式電源ケーブルが完成である。この延長ケーブルをカウルの中に埋め込み、USB端子のメス側をハンドルの下から出して見た。これでグローブボックスは閉めたままにする事が可能になった。まぁUSB端子が装備されたんで、iPhoneとかケータイ電話等のUSB式のケーブルがある品には使えるっつー様になった訳デスな。


23 Oct 2011 バルブ交換
 別に切れた訳でも無いのにバルブ交換w ランナーでも使っていてなかなか良かったPIAA PLASMA GT-Xを装着してみる。まぁなんちゃってH.I.Dである。なかなかお高い品ではあるんだけど、ちょっと安く売ってたのでゲツ。早速取り付けてみた。左が交換前で、右が交換後。ちょっと紫がかった色で、明らかに光量は増してる様だ。H.I.Dには及ばないだろうけど、まぁこんくらい明るくなれば良いかな? 後はあまり使わないけど、ハイ側がノーマルなので、こっちもいつか変えてみるかね?


10 Oct 2011 イリジウムプラグ交換
 実家の物置を物色したら
以前買ったイリジウムプラグ(IU27)を発見。996Rには使えなかったけど、SPORTCITYの適合表を見ると、NGKには無いのだが、デンソーだと丁度このIU27が使える様だ。と言う事で早速交換。標準でついていたプラグはCHAMPION RG4 HCX(PHP)と言う品なのだが、熱価が良くわからん。NGKの適合表で見るとPMR8Aと書いてある。つまり、8番相当? デンソーはNGKの3倍なので、適合表通りとすると9番相当と言う事になる。ちょっと冷え型になるけど、どうなのだろうか? まぁ取り敢えずは様子見って事で取り付け。交換作業はRunnerに比べると若干面倒クサイ。シートを開けて見える2本のネジを外し、更にシート下辺りのカバーの下のネジ2本を外す。そうするとプラグキャップが見えてくるが、そのままでは作業出来ず、更に横のカバーを外して漸くプラグレンチが回せる空間が登場する。プラグレンチは車載工具を使うが、回す棒はついて無い様だ。なので、プラスドライバーを使用する。
 交換して見てちょっとだけ走って見たが、低速域は若干スムースになった様な感じ? 高速域はまだ分からん。熱価の問題もあるので、これでちょっと暫く走って見よう。


11 Sep 2011 トップケース装着
 納車時に頼んでたんだけど、バックオーダーとやらで後回しになってたトップケースがようやく来た様なんで、初回点検のついでに装着。これでメットの問題を気にしなくて済む様になった。作りはチャチィが35L位の容量がある様なので、フルフェイスは1ヶは余裕で入るし、大概のもんは入りそう。今や必須のアイテムデスな。


23 Jul 2011 PTTスイッチとナビ取り付け
 まずはナビの取り付けをする。ナビ本体は長年使ってきたGarminより地図が詳細で見易いSONY NV-U35にする。マウントはRAM MOUNTを使用。これでアッサリ取り付けは完了。ついでに無線機用のPTTも装着。これで取り敢えずは遠出も出来そうかね。電源をどうしようかと思ってたが、どうやらこのSPORTCITYには標準でシガーソケットがついてるんで、そこから取る事に。ただ1ヶしか無いので、以前Runnerにも取り付けた2ヶ口の防水型ソケットを増設しようかなとも思い中。無線機もハンドル周りに固定したいので、ちと方法を考えて見るかね。



Last modified: Wed May 15 23:23:09 2024 JST